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2010年 05月 31日

どこかで見た構図の写真



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by bst221b_56 | 2010-05-31 22:22
2010年 05月 21日

チェリーブロッサム解散

CHERRYBLOSSOMが解散する事が発表された。

突然の発表は、5月16日(日)2ndアルバム『時空』を引っさげた全国ワンマンツアーの最終日となる名古屋公演のステージ上からだった。同時にバンドの集大成となるCD+DVDのベストアルバム『COMPLETE BEST CHERRYBLOSSOM』を6月16日(水)に発売する事と、同日にラストライヴ<また会う日までサヨナライブ>を地元名古屋のダイヤモンドホールで行なう事もあわせて明らかとなったが、驚きの会場は、およそ5分程の間沈黙に包まれた。

「CHERRYBLOSSOMを応援してくれる大切な皆さまへ
突然の報告で、驚かせてしまって本当にゴメンなさい。この度、CHERRYBLOSSOMは解散する事になりました。5月16日のLIVE中に知った方も、オフィシャルHPから知った方もいるとは思いますが、ここで直接書かせてください。CHERRYBLOSSOMを続けてきて、沢山の人たちに応援、支えられて毎日を過ごしてきました。楽しいときはブログにあった事を書き、ファンレターを通して会話をしたり、ツラい時は歌詞やメロディーにのせて皆にきいてもらい、励ましの手紙をもらったり。ここ数年、毎日の生活にチェリブロはかかせませんでした。そして自分にとっての最高の居場所でもありました。
沢山の人にチェリブロを知ってもらい、沢山のスタッフに支えてもらってゆくにつれ、メンバーだけで決められるような話だけではなくなってくる事もありました。今回の事も携わる全ての方々にすごくごめんなさいという気持ちでいっぱいです。でも、メンバーで何度も話し合いをして決めた結論です。ライブに来れない方にはこの方法でしか伝えられませんでした。直接ではなくてごめんね。チェリブロで歌というものを教えてもらいました。カラオケでしか歌ったコトのない私を、伝える歌のすばらしさ、音楽で沢山の出会いを知り、くやしさ、たのしさ、感動を知ったのは、チェリブロ、そしてみんなのおかげだと思っています。

6月16日のライブでラストになってしまうのだけど、チェリブロが教えてくれた沢山の音楽のすばらしさは忘れないし、これからも音楽のなかで過ごして行けたらいいなって思っています。いつもヘラヘラでうるさいvocal.MEEKOを応援してくれてありがとうございました。マイナス思考だった私がプラス、前向き、強くなれたのは待ってくれている皆のおかげ。ツラい事があったらこれからも前向きでHAPPYなチェリブロのSOUNDをきいてチェリブロを思い出してくれたら幸いです。MCもいっつもそーだけど、長くなってしまってごめん。ごめんばっかりだけど言いたいのは「ありがとう」ということなんですが。本当に応援してくださった皆さん、ありがとうございました。君が伝えてくれた出会いと別れ、夕日に手を振って強くなれたから。また会う日まで永遠に…。今までありがとうございました。大好きです。またね。」──Vocal.MEEKO

「CHERRYBLOSSOMを応援してくれていた皆様へ
今まで本当にありがとうございました。頑張ってきたからこそ、解散は悲しいけど…活動を通じてのたくさんの素敵な出会いは、これ以上無いと思うほど私にとってこれからも大きな大きな財産です。 チェリブロのボーカルとして自分を表現させてもらえた事、LIVEや音源を通じてファンのみんなと想いを交換し合えた事、とても幸せでした!! 忘れません。絶対。支えてくださった事務所、レコード会社のスタッフさん、関係者の方々、音楽が大好きな仲間、そしてメンバー、サポートしてくれた匠、家族を含め、関わってくれた全ての皆様のおかげで本当に貴重な人生経験ができました。“感謝”です!! 本当は1人1人に直接伝えたいけど…
みんなCHERRYBLOSSOMと出会ってくれてありがとう。辛い時もみんなの笑顔やお手紙がMAICOのパワーになったよ。またどこかで会ったら気軽に声かけてね。これからもチェリブロの曲を聴いてね。本当に本当にありがとうございました。」──Vocal.MAICO

「CHERRYBLOSSOMは6月16日DIAMOND HALLのライブで解散します。急な発表で本当にごめんなさい。何度も話し合い、何度も軌道修正はしたのですが、個々のやりたいものとはずれが生じ、この結論に至りました。思い起こせば2006年3月21日にライブハウスでMEEKOに出会ったのが運命でした。出会ったことに喜びを感じ、これからも出会いと別れを一つずつ大切にしようと思いバンド名を「CHERRYBLOSSOM」にしました。MAICOとゆっちとは以前から知り合いでしたがメンバーとして改めて出会いました。そこからはスタッフ、ファンとの沢山の出会いがある中、駆け抜けました。チェリブロ初ライブの場DIAMOND HALLで終われるのは、悲しいけど幸せなことだなと感じています。チェリブロ一人一人は、これが別れだとは思っていません。これからが個々のスタートライン。あたたかく見守ってください。」──Bass.83

「込み上げて来る思いはたくさんあるけどとにかく『ありがとう』の一言に尽きます。支えてくれた事務所の方々、関係者の方々、そして家族。今まで応援してくれたファンの子たち。でも、なによりも誰よりも僕はメンバーに感謝しています。住んでいた場所や歳の違う僕を受け入れてくれて、仲良くなってくれて、メンバーがいてくれて、すごく楽しかった。運命を共に過ごせて幸せでした。本当にありがとう。 もちろん関わっていただいた全ての方々にありがとうございました。音楽はずっと続けます。また会う日まで。」──Drum.ゆっち

ベストアルバムには、人気楽曲はもちろんの事インディーズ盤やシングルのカップリングなどからも選曲され、加えて未発表楽曲「milkey white」も収録された全16曲入りとなる。付属するDVDにはこれまで制作された全ミュージックビデオとTVスポット、さらにバンドの裏側に迫ったメイキング映像も収録されている。

パワフルでポップで切なくてキラキラしていたチェリブロの音楽。バンドは解散しても、彼らが残した作品は永遠に輝き続けるのだ。

<CHERRYBLOSSOM LAST LIVE「また会う日までサヨナライブ」>
6月16日(水)
@名古屋DIAMOND HALL
18:30開場19:00開演
[問]サンデーフォークプロモーション
http://www.sundayfolk.com 052-320-9100(10:00~18:00)

『COMPLETE BEST CHERRYBLOSSOM』
2010年6月16日(水)
PCCA-03200 ¥3,500[tax in]
CD+DVD
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by bst221b_56 | 2010-05-21 21:35
2010年 05月 21日

中学生歌手・中川あゆみ「幸せ」デビュー

 6歳で両親に捨てられ、祖父母の養子となった14歳の中学生歌手・中川あゆみがこどもの日である5日、神奈川県・ラゾーナ川崎でデビュー記念イベントを開催し、幸せというステージに向かって歩み始めた。デビュー曲「事実~12歳で私が決めたコト~」は、不幸な生い立ちを詞に込めた衝撃作。こどもの日にもいい思い出がないという中川は「今日は、みんなが歌を聴いてくれたことが最高のプレゼントになりました」と歌手としての幸せな時間を堪能していた。

  ◇  ◇

 ♪7年前 私は三原あゆみだった‐。14歳の少女が歌うギターの弾き語りに、観客はくぎ付けとなった。まばらだった観客は気付けば500人に。自身で作詞したデビュー曲の歌詞は、あまりにも衝撃的だった。

 事実しか歌わない‐。そう決めた中川の持ち歌は、2曲しかない。6歳で、父は「また会いに来るから」と姿を消し、母は「私には私の人生がある」と親権を放棄した。祖母の養子となり、祖父母が“両親”となった。

 4日に14歳の誕生日を迎えたが、プレゼントをもらった経験もほとんどなく唯一、覚えているのは5歳の誕生日に祖父母に贈ってもらったギター。祖母のスナックでご褒美のポッキーを楽しみに6歳からギターの弾き語りを始めると、小学校3年生から「神田川」などフォークソングを歌う路上ライブを行った。

 「誰かの人生を変えられるシンガーになりたい」とオーディションを3年連続で受け、デビュー切符をつかんで迎えたこの日の晴れ舞台。大人が目の前で言い争いをし、姓が中川に変わったこと、筆箱や体操着の名字を消し、「あゆみ」という文字だけが残ったこと…寂しげで胸を打つ詞がつづられた2曲を歌い上げた。

 「今の自分があるのは昔の両親(実の両親)がいたおかげ。会って『ありがとう』を言いたい。離婚当初は不幸を感じていたけど、今は幸せです」‐。華やかなステージを夢見る少女は新たな人生の一歩を踏み出した。
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by bst221b_56 | 2010-05-21 21:33